EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
イギリス、EU離脱後の環境保護のため独立機関の新設を計画 
次の記事へ
 件数:11176件
 新着順に表示
 415-422件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2017.11.12  情報源 | イギリス  カテゴリ | 環境一般 >> 調査/研究
イギリス、EU離脱後の環境保護のため独立機関の新設を計画
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、EU離脱後のイギリスの環境基準を維持するため、法で定める、独立した立場の新たな機関について、広く国民に意見を求める計画を発表した。これまでイギリスの環境政策はEU法令の下で実施され、欧州委員会が環境目標の監視、新規法令の調査、違法行為の取り締まりなどを実施してきた。現行のこの制度は、持続可能な開発汚染者負担原則など多くの環境原則を基盤とするが、こうした原則はEU条約のほかに定めるものがない。このため、EU離脱後のイギリスにあって、政府の環境政策への助言、説明要求、必要があれば責任の追及や環境基準の執行を行う機関の新設について意見を募集するという。新機関の権限や範囲のほか、環境原則に基づいた政策が決定されるようにする新政策文書の範囲と内容についても意見を求める。DEFRAはイングランドのほか、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの意向も調べる方針で、イギリス中のできるだけ多くの個人・団体の意見を聞きたいとしている。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
汚染者負担原則
環境基準
持続可能な開発
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/new-environmental-protections-to-deliver-a-green-brexit

ページトップへ