EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
世界気象機関など、航空部門が気候変動の影響に対応する... 
次の記事へ
 件数:10785件
 新着順に表示
 22-29件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2017.11.15  情報源 | 国連  カテゴリ | 地球環境 >> その他(地球環境)
世界気象機関など、航空部門が気候変動の影響に対応する方法を協議
 世界気象機関(WMO)は、2017年11月6〜10日にフランスのトゥールーズで航空気象科学会議が開催されたことを報告した。会議には、航空科学の研究機関、気象サービス提供機関、航空会社などから230人以上が参加し、極端気象、気候変動、自然災害が航空に及ぼす影響への対策を協議した。多数の航空機が飛行する地域における航空機の大幅遅延の4分の3は気象に関連しており、航空事故の半分近くは悪天候下での飛行中に起きている。今後、気候変動によって極端気象が増加し、航空旅行の需要にも影響すると予想されている。会議では最先端の気象科学技術が紹介され、航空部門への導入が検討された。気候変動気候変動性(climate variability)が航空に及ぼす影響に関する特別セッションでは、気候変動が航空機の設計や要求される性能に及ぼす影響について、科学的知見と航空部門が必要とする情報を調整する必要性が確認された。航空部門の拡大と気候変動に対応するため、今後15年間の科学研究の計画方法に関する一連の推奨事項を作成し、閉会した。【世界気象機関
記事に含まれる環境用語 |
気候変動
世界気象機関
プレスリリース |
https://public.wmo.int/en/media/press-release/aeromet-conference-focuses-aviation-safety-efficiency-and-environment

ページトップへ