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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.11.20  情報源 | 国連  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
国連環境計画、モントリオール議定書キガリ改正の発効が決まったことを報告
 国連環境計画(UNEP)は、モントリオール議定書の採択から30周年の節目となる2017年、同議定書キガリ改正の批准国が20か国に達し、2019年1月1日に発効することになったと報告した。締約国は今後30年間にハイドロフルオロカーボン(HFC)類を80%以上段階的に廃止し、地球環境に優しい代替物質に置き換える。これにより、オゾン層を保護しつつ、21世紀末までに地球温暖化を最大0.5℃回避できると期待されている。先進国は2019年から、途上国は遅れて削減を開始する。11月20日時点の批准国数は21か国で、批准プロセスに入っている国も複数ある。2017年11月20〜24日にはモントリオールでモントリオール議定書第29回締約国会議が開催され、将来の機会と優先事項が協議される。カナダのキャサリン・マッケナ環境・気候変動相は「カナダがキガリ改正早期批准国の1つであることが誇らしい。締約国会議では発効決定を祝し、気候行動の機運を高める」と述べた。【国連環境計画
記事に含まれる環境用語 |
オゾン層
モントリオール議定書
気候変動
国連環境計画
地球温暖化
途上国
プレスリリース |
https://www.unenvironment.org/news-and-stories/press-release/montreal-protocol-celebrates-another-milestone-agreement-reduce

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