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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.12.03  情報源 | イギリス  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
イギリス、海鳥の保護のため海洋保護区を拡充
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、海鳥希少種を保護するため2つの海洋特別保護区(SPA)の新設と4つの既存保護区の拡大を発表した。これにより、同国の海洋保護区は650平方マイル超拡大し、15万羽近くの希少な海鳥の保護が強化される。新設の海洋SPAの1つは、コーンウォール州のファルマス湾からセント・オーステル湾へかけた沿岸24マイルで、ここにはイギリスで最も重要なオオハムの越冬地がある。もう1つの新設の海洋SPAは、アイリッシュ海のマン島とアングルシー島の間に位置し、1万2000羽以上のマンクスミズナギドリの餌場がある。その他に、イングランド北西のリバプール湾、南海岸のプールハーバー、ロンドン付近のテムズ川河口外側部を含む既存保護区を拡大する。これにより、イギリスの海洋SPAの数は106になり、同国のコアジサシの繁殖個体数の4分の1以上の餌場が保護対象となる。イギリスを取り囲む保護海域ネットワーク「ブルーベルト」の面積は領海の23%以上となっている。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
海岸
海鳥
希少種
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/blue-belt-extended-to-protect-rare-seabirds

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