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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.01.19  情報源 | 国連  カテゴリ | 地球環境 >> その他(地球環境)
国連気候変動枠組条約、貧困国を気候リスクから守る保険制度の創設を報告
 国連気候変動枠組条約(UNFCCC)は、アフリカとアジアの貧困国を気候災害から守る「アフリカ・アジア気候レジリエンス災害保険制度(ARDIS)」が創設されたことを報じた。ケニア、マラウイ、マリ、ザンビア、カンボジアの干ばつやミャンマーの熱帯低気圧による気候災害を対象とし、女性農業者とその家族を中心に最大400万人に保険を提供する。2018年後半には洪水を対象範囲に含める予定だという。
 この制度は2020年までに貧困下にある脆弱な4億人に保険を提供することを目的として2015年にG7によって起ち上げられたInsuResilienceイニシアティブの一部。2017年に開催されたCOP23ではG20諸国と最も脆弱な49か国から成るV20諸国のパートナーシップであるInsuResilienceグローバルパートナーシップが起ち上げられ、行動が加速している。ARDISは、InsuResilience投資信託が、マイクロファイナンス機関ビジョンファンド・インターナショナル、イギリス政府が支援するベンチャー企業グローバルパラメトリックスと共に運営する。【国連気候変動枠組条約
記事に含まれる環境用語 |
気候変動枠組条約
熱帯
プレスリリース |
https://cop23.unfccc.int/news/new-insurance-scheme-to-protect-poor-from-climate-risks

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