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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2018.01.19  情報源 | 国連  カテゴリ | 地球環境 >> その他(地球環境)
国連気候変動枠組条約、貧困国を気候リスクから守る保険制度の創設を報告
 国連気候変動枠組条約(UNFCCC)は、アフリカとアジアの貧困国を気候災害から守る「アフリカ・アジア気候レジリエンス災害保険制度(ARDIS)」が創設されたことを報じた。ケニア、マラウイ、マリ、ザンビア、カンボジアの干ばつやミャンマーの熱帯低気圧による気候災害を対象とし、女性農業者とその家族を中心に最大400万人に保険を提供する。2018年後半には洪水を対象範囲に含める予定だという。
 この制度は2020年までに貧困下にある脆弱な4億人に保険を提供することを目的として2015年にG7によって起ち上げられたInsuResilienceイニシアティブの一部。2017年に開催されたCOP23ではG20諸国と最も脆弱な49か国から成るV20諸国のパートナーシップであるInsuResilienceグローバルパートナーシップが起ち上げられ、行動が加速している。ARDISは、InsuResilience投資信託が、マイクロファイナンス機関ビジョンファンド・インターナショナル、イギリス政府が支援するベンチャー企業グローバルパラメトリックスと共に運営する。【国連気候変動枠組条約
記事に含まれる環境用語 |
気候変動枠組条約
熱帯
プレスリリース |
https://cop23.unfccc.int/news/new-insurance-scheme-to-protect-poor-from-climate-risks

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