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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2017.12.20  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | エネルギー >> その他(エネルギー)
千葉県木更津市、道の駅に太陽光発電システム 系統からの調達電力を抑制
 木更津市内の道の駅「木更津 うまくたの里」に整備された大容量蓄電池付き太陽光発電システムが稼働を始めた。発電した電力はすべて自家消費する。
 道の駅施設の屋根に変換効率20%の高効率太陽光パネル242枚(81kW)を設置し、大容量蓄電池(81kWh)、パワーコンディショナー、スマート・エネルギーマネジメントシステム(S・EMS)などを導入した。
 年間発電電力量は7万6310kWh。年間17.3kℓの石油削減効果、年間44万トンの二酸化炭素(CO2)排出削減効果を見込む。
 S・EMSによって消費電力と発電電力をリアルタイムで計測、管理する。全電力を「見える化」して詳細に把握し、太陽光発電の電力と蓄電池の貯蔵電力を最適化することで、系統からの調達電力を抑制し、電力費用の低減を目指す。
 道の駅は災害時に避難所となるため、停電時には系統からシステムを切り離し、独立した電源として利用する。このほか、非常用自家発電も備えている。
 
記事に含まれる環境用語 |
太陽光発電
二酸化炭素
プレスリリース |
http://www.city.kisarazu.lg.jp/resources/content/64074/20171219-171511.pdf

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