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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2017.12.20  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | エネルギー >> その他(エネルギー)
千葉県木更津市、道の駅に太陽光発電システム 系統からの調達電力を抑制
 木更津市内の道の駅「木更津 うまくたの里」に整備された大容量蓄電池付き太陽光発電システムが稼働を始めた。発電した電力はすべて自家消費する。
 道の駅施設の屋根に変換効率20%の高効率太陽光パネル242枚(81kW)を設置し、大容量蓄電池(81kWh)、パワーコンディショナー、スマート・エネルギーマネジメントシステム(S・EMS)などを導入した。
 年間発電電力量は7万6310kWh。年間17.3kℓの石油削減効果、年間44万トンの二酸化炭素(CO2)排出削減効果を見込む。
 S・EMSによって消費電力と発電電力をリアルタイムで計測、管理する。全電力を「見える化」して詳細に把握し、太陽光発電の電力と蓄電池の貯蔵電力を最適化することで、系統からの調達電力を抑制し、電力費用の低減を目指す。
 道の駅は災害時に避難所となるため、停電時には系統からシステムを切り離し、独立した電源として利用する。このほか、非常用自家発電も備えている。
 
記事に含まれる環境用語 |
太陽光発電
二酸化炭素
プレスリリース |
http://www.city.kisarazu.lg.jp/resources/content/64074/20171219-171511.pdf

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