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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2018.02.26  情報源 |  カテゴリ | 自然環境 >> 生物多様性
ラムサール条約、アジア地域のプレCOPを開催
 ラムサール条約の第13回締約国会議(COP13)に向けたアジア地域準備会合(プレCOP)が、アジア地域の締約国28か国の代表者の出席のもと、2018年2月26日から3月2日までスリランカで開催されている。開会にあたってスリランカ野生生物保護局のAmararathna氏は、「湿地は洪水防止、レクリエーション、生物多様性に大きな役割を果たすことから、その重要性の認識が高まっている」と述べ、スリランカの首都コロンボの都市湿地の保全と再生についても言及した。また、ラムサール条約のアジア太平洋地域上級顧問のヤング氏は、湿地の保全と懸命な利用を、持続可能な開発気候変動、防災、生物多様性保全といった国の政策の中で主流化する必要性を強調した。プレCOPは2018年2月から3月にかけて、ラムサール条約の作業に関する重要事項や決議案について検討するため、アジア地域をはじめ、アフリカ(セネガル)、南北アメリカ(コスタリカ)、ヨーロッパ(チェコ)など世界の各地域で開催されている。プレCOP後、決議案は2018年4月に予定される第54回常設委員会(SC54)で検討され、最終的に2018年10月にドバイで開催されるCOP13へ提出される。【ラムサール条約
記事に含まれる環境用語 |
ラムサール条約
気候変動
持続可能な開発
生物多様性
プレスリリース |
https://www.ramsar.org/event/regional-pre-cop-meeting-2018-asia
関連情報 |
関連リンク
Regional pre-COP meetings 2018

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