EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
福岡市、古紙リサイクル呼びかけ 市内の事業系ごみ減量へ 
次の記事へ
 件数:29411件
 新着順に表示
 92-99件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.03.22

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.04.01  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> リサイクル
福岡市、古紙リサイクル呼びかけ 市内の事業系ごみ減量へ
 福岡市は、ごみ減量化と資源の有効活用のため、市内の事業所から出る古紙リサイクルを促進する。資源化できるのにリサイクルされず焼却処分される古紙があるとして、事業者に古紙リサイクルを呼びかける。
 市によると、2016年度に市内の事業所から出た古紙約28万トンのうち、資源化されたのは約17万トン。資源化が難しい感熱紙やカーボン紙、ビニール加工紙などは約4万トンあり、残りの約7万トンが、資源化できるのにリサイクルされず焼却処分された。約7万トンの内訳は、コピー用紙がもっとも多い21%で、以下、シュレッダーダスト13%、ダンボール7%、新聞7%、雑誌7%と続く。
 市は古紙リサイクルにあたり、事業者にまずは古紙の種類別発生量を把握し、回収業者と回収方法や頻度、費用などを事前に協議するよう呼びかけている。
 市は、古紙を減らすためのアドバイスをホームページに掲載。資料は1枚にまとめる▽印刷物を必要以上に作らない▽裏紙を利用したり、封筒を再利用したりする―などの取り組みを挙げている。
 
 
記事に含まれる環境用語 |
シュレッダーダスト
リサイクル
古紙
プレスリリース |
http://www.city.fukuoka.lg.jp/kankyo/jigyokeigomi/hp/koshi-hazimeyo.html

ページトップへ