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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.04.01  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> リサイクル
福岡市、古紙リサイクル呼びかけ 市内の事業系ごみ減量へ
 福岡市は、ごみ減量化と資源の有効活用のため、市内の事業所から出る古紙リサイクルを促進する。資源化できるのにリサイクルされず焼却処分される古紙があるとして、事業者に古紙リサイクルを呼びかける。
 市によると、2016年度に市内の事業所から出た古紙約28万トンのうち、資源化されたのは約17万トン。資源化が難しい感熱紙やカーボン紙、ビニール加工紙などは約4万トンあり、残りの約7万トンが、資源化できるのにリサイクルされず焼却処分された。約7万トンの内訳は、コピー用紙がもっとも多い21%で、以下、シュレッダーダスト13%、ダンボール7%、新聞7%、雑誌7%と続く。
 市は古紙リサイクルにあたり、事業者にまずは古紙の種類別発生量を把握し、回収業者と回収方法や頻度、費用などを事前に協議するよう呼びかけている。
 市は、古紙を減らすためのアドバイスをホームページに掲載。資料は1枚にまとめる▽印刷物を必要以上に作らない▽裏紙を利用したり、封筒を再利用したりする―などの取り組みを挙げている。
 
 
記事に含まれる環境用語 |
シュレッダーダスト
リサイクル
古紙
プレスリリース |
http://www.city.fukuoka.lg.jp/kankyo/jigyokeigomi/hp/koshi-hazimeyo.html

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