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平成30年度 環境測定分析統一精度管理調査の参加機関を募集 
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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2018.06.05  情報源 | 環境省  カテゴリ | エコビジネス >> 環境技術
平成30年度 環境測定分析統一精度管理調査の参加機関を募集
 環境省は、環境測定分析の信頼性の確保及び精度の向上等を目的として、環境測定分析統一精度管理調査を実施するため、分析機関の参加を募集する。申込み期限は平成30年7月5日。

 今回の調査項目は以下を対象とする。
 ・基本精度管理調査の調査項目
  模擬排水試料: 一般項目(カドミウム、ヒ素、鉄、マンガン、総水銀、アルキル水銀、全リン
 ・高等精度管理調査の調査項目
  模擬大気試料:揮発性有機化合物
  底質試料:詳細項目:PCB、参照項目:総水銀、アルキル水銀
 
 環境測定分析の方法は、法令等によって公定法として規定されているが、試料の採取・保管・前処理から、測定分析機器・薬品等の管理・調整・操作に至るまで、公定法に規定されていない細部を含めて、測定分析に携わる技術者の技能・経験・考え方が、データの精度に大きな影響を及ぼす。
 このため、環境省では、「環境測定分析統一精度管理に関する調査」を毎年度継続して実施し、環境測定分析機関による測定分析の精度の向上及び信頼性の確保を図っている。
 近年では全国から数百もの環境測定分析機関が参加する我が国でも有数規模の調査となっており、このような調査内容は、国内外で実施されている他の精度管理調査にはなく、本調査の優れた特徴となっている。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
PCB
カドミウム
リン
揮発性有機化合物
水銀
底質
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/105569.html

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