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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2005.02.15  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 環境学習 >> こどもの環境学習
地球温暖化対策と再生可能エネルギーをテーマにした子供向けコンテストが始まる
 ドイツのヴォルフ連邦環境省事務次官は、2月15日、コンテスト「第2回ネバーエンディング・エネルギー〜地球温暖化を防ぐために〜」のスタートを宣言した。これは、再生可能エネルギー関連の企業等がスポンサーとなり、学校やクラスが、再生可能エネルギー(太陽、水、風、バイオマス、地熱)に関するプロジェクトを実施し、その成果を競い合うもので、昨年に引き続き開催される。
 ヴォルフ氏は、「子供たちは、コンテストを通じて、地球温暖化対策に再生可能エネルギーが果たす大きな役割を学ぶことができる。同時に、子供たちは、再生可能エネルギー分野での仕事に将来性を感じることができる。現に、ドイツ国内では、12万人の人々がこの分野で職を得ており、これは、他の業界にはない増加傾向である。」
 昨年の第1回コンテストでは、4000人以上の子供たちが参加し、約600のプロジェクトが実施された。第2回コンテストの結果は、2005年10月に発表される。このコンテストの支援団体は、「ドイツ再生可能エネルギー協会(BEE)」である。【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
バイオマス
再生可能エネルギー
地球温暖化
プレスリリース |
http://www.bmu.de/pressemitteilungen/pressemitteilungen_ab_01_11_2004/pm/35058.php
関連情報 |
関連リンク
コンテスト「ネバーエンディング・エネルギー」ホームページ
地球温暖化に関する環境教育教材

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