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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2005.02.15  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 環境学習 >> こどもの環境学習
地球温暖化対策と再生可能エネルギーをテーマにした子供向けコンテストが始まる
 ドイツのヴォルフ連邦環境省事務次官は、2月15日、コンテスト「第2回ネバーエンディング・エネルギー〜地球温暖化を防ぐために〜」のスタートを宣言した。これは、再生可能エネルギー関連の企業等がスポンサーとなり、学校やクラスが、再生可能エネルギー(太陽、水、風、バイオマス、地熱)に関するプロジェクトを実施し、その成果を競い合うもので、昨年に引き続き開催される。
 ヴォルフ氏は、「子供たちは、コンテストを通じて、地球温暖化対策に再生可能エネルギーが果たす大きな役割を学ぶことができる。同時に、子供たちは、再生可能エネルギー分野での仕事に将来性を感じることができる。現に、ドイツ国内では、12万人の人々がこの分野で職を得ており、これは、他の業界にはない増加傾向である。」
 昨年の第1回コンテストでは、4000人以上の子供たちが参加し、約600のプロジェクトが実施された。第2回コンテストの結果は、2005年10月に発表される。このコンテストの支援団体は、「ドイツ再生可能エネルギー協会(BEE)」である。【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
バイオマス
再生可能エネルギー
地球温暖化
プレスリリース |
http://www.bmu.de/pressemitteilungen/pressemitteilungen_ab_01_11_2004/pm/35058.php
関連情報 |
関連リンク
コンテスト「ネバーエンディング・エネルギー」ホームページ
地球温暖化に関する環境教育教材

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