EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
フランス議会 環境グルネル第一法案を承認      
次の記事へ
 件数:10511件
 新着順に表示
 3932-3939件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.05.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2009.07.24  情報源 | フランス  カテゴリ | 環境行政 >> 法令/条例/条約
フランス議会 環境グルネル第一法案を承認
 フランス議会上院は、下院に引き続き、環境グルネル第一法案を2回の読会ののち、ほぼ満場一致で承認した。同法案には、環境グルネル(環境懇談会)関係者による約束、フランス大統領による約束が盛り込まれている。
 2007年10月、12月の環境グルネル円卓会議では、建物の断熱対策の促進、再生可能エネルギーの開発、道路輸送に代わる輸送、生態系や水系のネットワークづくり、環境関連の専門家・代表的な組織の体制づくりなど、様々な目標が打ち出され、法律に記載されることとなった。
 両議院は、また、再生可能エネルギーのシェアを2020年までに20〜23%とすることなど、環境を尊重する決定を受け入れた。
 グルネル法案では、2020年までにフランスの化石エネルギー消費量を25%削減することが掲げられている。このための取組みは、グリーン成長の分野で、2009−2020年にかけ、60万人分以上の雇用の維持・創造を可能にする見込みだ。【フランス エコロジー・エネルギー・持続可能な開発・海洋省】
記事に含まれる環境用語 |
エコロジー
再生可能エネルギー
持続可能な開発
生態系
プレスリリース |
http://www.developpement-durable.gouv.fr/article.php3?id_article=5454
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
フランス 環境グルネル基本法案を公表(海外ニュース)

ページトップへ