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Issued: 2019.02.07

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発表日 | 2014.09.09  情報源 | 国連  カテゴリ | 地球環境 >> その他(地球環境)
世界気象機関、2013年温室効果ガスは観測史上最高値と発表
 世界気象機関(WMO)は、大気中温室効果ガスは2013年、二酸化炭素濃度の上昇により、観測史上最高値となったと公表した。WMOが毎年発行している「温室効果ガス年報」(Greenhouse Gas Bulletin)によると、世界の大気中二酸化炭素は2013年に396.0 ppmに達した。2012〜2013年の1年間で2.9 ppm増加し、これは1984年から2013年までの間で最大の年間増加量となった。二酸化炭素濃度は、季節や地域によって変動するが、現在のペースで増え続ければ、世界の年間平均二酸化炭素濃度は2015年か2016年には400 ppmを上回る見通しだという。
 「温室効果ガス年報」は、温室効果ガスの排出量でなく大気中濃度を示している。排出量は大気中に放出される量だが、これは大気・生物圏・海洋の間の複雑な相互作用を経て、ほぼ4分の1は海洋に、4分の1は生物圏に吸収され、大気に残る二酸化炭素が大気中濃度となる。大気中二酸化炭素の増加は海洋の吸収で緩和されるが、海洋は酸性化する。今回の年報は初めて海洋酸性化の情報も収載し、海洋酸性化が少なくとも過去3億年でもっとも速いペースで進行していると伝えている。【世界気象機関
記事に含まれる環境用語 |
温室効果ガス
世界気象機関
生物圏
二酸化炭素
プレスリリース |
http://www.wmo.int/pages/mediacentre/press_releases/pr_1002_en.html

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