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Issued: 2017.04.13

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 日本の南西部に位置する奄美群島が2017年3月に34番目の国立公園に指定されました。国内最大規模の亜熱帯照葉樹林が残され、アマミノクロウサギなど固有種や希少な野生動植物が数多く生息生育しているほか、世界的な北限に位置するサンゴ礁や石灰岩の海食崖、鍾乳洞、マングローブ、干潟など多様な自然環境がみられる地域です。...

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発表日 | 2017.03.08  情報源 | 国連  カテゴリ | 自然環境 >> その他(自然環境)
コスタリカ、新たな国家湿地政策を決定
 コスタリカのソリス大統領、グティエレス環境大臣ほか政府関係者が、国内の2000を超す湿地を保護するための行程表となる新たな「国家湿地政策」を最終的に決定し署名した。これはコスタリカの大小の河川湖沼、潟、沼沢地、氾濫原、マングローブサンゴ礁、海域などの湿地に気候変動が及ぼす影響についての緩和・適応策をまとめたもので、重点分野として、1)保全、2)気候への適応、3)生態系の修復、4)環境機関の強化、5)すべての関係者の参加、を挙げている。5)は先住民と地域住民の意思決定プロセスへの参加を意図している。各省庁や公共機関の責任分担や実施内容、目標を示し、目標の一部に各種NGOも関わっている。対策の中には、国内の湿地インベントリ更新など既に着手したものもある。湿地はコスタリカの国土の約7%を占める。グティエレス大臣は、これらの湿地は気候変動に対処するために重要であるとともに、食料、淡水、繊維、生化学あるいは遺伝素材などの様々な資源をもたらし、さらにコスタリカの文化の一部であるレクリエーションや美的、教育的、精神的な機能も果たしていると述べた。【ラムサール条約
記事に含まれる環境用語 |
サンゴ礁
マングローブ
ラムサール条約
河川
気候変動
湖沼
生態系
プレスリリース |
http://www.ramsar.org/news/costa-rica-pledges-to-improve-protection-of-its-wetlands

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