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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.12.19  情報源 | カナダ  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
カナダ、連邦政府のGHG排出を2050年までに80%削減すると宣言
 カナダ環境・気候変動省は、政府活動のグリーン化の更新・拡大の一環として、連邦政府による温室効果ガス(GHG)排出を2050年までに2005年比で80%削減するという「政府グリーン化戦略」の新たな目標を発表した。同戦略は、「連邦持続可能な開発戦略」等と調和したものとなっている。
 連邦政府によるGHG排出量の88%は事務所や研究室等の建物、12%は車両、船舶、飛行機等の輸送エネルギー起源だという。すでに、建物や車両の効率化、持続可能な製品の購入、GHG排出の少ないグリーン電力の購入などによって、連邦政府によるGHG排出は2005年比で28%削減され、2030年までに40%削減という既存の目標達成にも順調に進んでいる。今回発表された政府グリーン化戦略は、遅くても2022年から新築の政府施設の炭素排出を正味ゼロにする、2030年までに政府車両の80%以上を排出ゼロ車両にするなどの排出削減措置に加え、2022年までに政府の全施設で飲料水利用を記録する、2030年までに非有害廃棄物を75%以上、建築の改修および取り壊しで発生する廃棄物を90%以上転用するなど、広範な領域を含む。連邦政府のカーボンフットプリントを大幅に削減することで、低炭素型経済への移行を進め、クリーン技術部門の成長、雇用創出、コスト削減につながるという。【カナダ環境・気候変動省】
記事に含まれる環境用語 |
カーボンフットプリント
グリーン電力
温室効果ガス
気候変動
持続可能な開発
廃棄物
プレスリリース |
https://www.canada.ca/en/treasury-board-secretariat/news/2017/12/government_of_canadasetsambitiousghgreductiontargetsforfederalop.html

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