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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2018.11.21  情報源 | 国連  カテゴリ | 地球環境 >> 海洋汚染
ダイビング協会PADI、持続可能なダイビングとサンゴ礁のため国際協力に参加
 国連環境計画(UNEP)は、世界最大のダイビング協会PADIが、UNEPが支援するリーフワールド財団(Reef-World Foundation)とパートナーシップを結んだと発表した。これにより、ダイビング・シュノーケリング関係者に対する世界唯一の環境基準であるグリーンフィン基準が広まると期待される。グリーンフィン基準は、サンゴ礁、ダイビング、地域の暮らし、のそれぞれの持続可能性の確保をめざすもので、1)ダイビングセンターのグリーン認証、2)規制強化、3)ダイビング業界職員、ダイバー、政府に対する環境教育、の3つの柱から成る。世界各地でサンゴ礁目当ての観光客が増加しているなか、海洋環境への負荷を軽減するには、ダイビング関係者が適切な訓練を受け、知識を身に付けている必要がある。PADIは、6500か所のダイビングセンターとリゾート、13万5000人のプロのダイバー、2500万人以上のアマチュアのダイバーが所属する大きな国際組織であり、PADIの参加によって、ダイビングが生態系と観光業の持続可能性を支える役割を担うことが期待される。【国連環境計画
記事に含まれる環境用語 |
サンゴ礁
環境基準
国連環境計画
生態系
プレスリリース |
https://www.unenvironment.org/news-and-stories/press-release/global-venture-make-green-fins-standards-sustainable-diving-social

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