EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
トヨタ自動車、世界で販売したHV累計700万台突破、CO2排... 
次の記事へ
 件数:30358件
 新着順に表示
 6797-6804件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2019.02.07

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2014.10.14  情報源 | 企業  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
トヨタ自動車、世界で販売したHV累計700万台突破、CO2排出抑制効果は4900万t
 トヨタ自動車が世界で販売したハイブリッド車(HV)=プラグインハイブリッド車(PHV)を含む=の累計が9月末に705万3000台となり、700万台を突破した。2013年12月の600万台から約9カ月で100万台増加した。車両サイズと動力性能が同等クラスのガソリンエンジン車と比較して、トヨタのHVによるCO2排出抑制効果は、約4900万tにのぼる。
 トヨタは、1997年8月に国内でマイクロバスの「コースターハイブリッドEV」を発売し、同年12月には世界初の量産HV乗用車「プリウス」の販売を始めた。その後、環境意識の高まりを背景に投入車種を拡大し、HVの世界販売台数は大きく伸びた。2012年4月に400万台、2013年3月に500万台、同年12月に600万台を超え、今回700万台を達成した。
 9月末までに世界で販売した705万3000台のHVの環境貢献についてトヨタは、約4900万tのCO2排出抑制効果に加え、同等クラスのガソリンエンジン車と比べて約1800万kLのガソリン消費量が抑えられた、と試算している。車種別ではプリウスが336万400台と半数近くを占め、小型HV「アクア」85万3800台、ワゴン「プリウスα」49万8000台と続く。
 トヨタは9月末現在、HVの乗用車27モデルとPHV「プリウスPHV」を合わせて90以上の国・地域で展開している。2014年、2015年の2年間で新型HVを15モデル投入する予定で、今後もラインアップの拡充と販売地域の拡大を進める。同時にHVの高性能化とコスト低減を図る。世界で販売した705万3000台のHVのうち、国内分は334万9100台となる。【トヨタ自動車(株)】

プレスリリース |
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/4067878/
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
三菱商事、電動車両用充電器設置・ネットワーク構築の日本充電サービスに協賛(国内ニュース)
パナソニック、EV・PHV用充電設備で住宅向けのスタンド発売、ケーブルを搭載(国内ニュース)
経済産業省「EV・PHVタウンシンポジウム−in 佐賀−」7月18日開催へ(国内ニュース)
トヨタなど自動車4社、電動車両の充電インフラネットワーク構築へ新会社設立(国内ニュース)
積水ハウス、東北工場で「防災未来工場化計画」、平常時はエネルギー使用削減(国内ニュース)

ページトップへ