EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
国土交通省、下水熱利用促進ワークショップを開催へ   
次の記事へ
 件数:27708件
 新着順に表示
 236-243件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

EVI推進協議会 コラム連載中!

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.01.10

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2017.01.12  情報源 | 国土交通省  カテゴリ | エネルギー >> 再生可能エネルギー
国土交通省、下水熱利用促進ワークショップを開催へ
 国土交通省では、都市内に豊富に存在する再生可能エネルギー熱である下水熱の利用の促進のため、下水熱利用促進ワークショップ「下水熱利用の新たな展開 〜融雪利用・農業利用へ〜」を2月9日及び10日に実施する。

 下水熱は、一般に夏は気温より冷たく冬は気温より温かいという下水の特性を生かし、この大気との温度差を利用する「再生可能エネルギー熱」だが、近年、下水熱利用に係る規制緩和や技術開発が進み、商業施設、医療・福祉施設等の空調・給湯への利用に加え、寒冷地での融雪や農業(農業用ハウスの室内加温)への利用等の事例も出てきている。

 そこで、下水熱利用事業に関心を持つ地方公共団体及び民間事業者等を対象に、下水熱利用の最新動向等の情報提供及び意見交換のため、下水熱利用促進ワークショップ「下水熱利用の新たな展開 〜融雪利用・農業利用へ〜」を開催する。

<セミナー>
 日時:平成29年2月9日(木)14:00開始
 場所:新潟市生涯学習センター
 内容:下水熱利用の事例発表等
 対象:下水熱利用事業に関心を持つ地方公共団体及び民間事業者等

<現地視察>
 日時:平成29年2月10日(金)9:30集合
 場所:新潟市役所(1階会議室)に集合後、バスで関連施設へ移動
 視察先:下水熱を利用した融雪・農業施設等

 セミナー・現地視察の詳細や参加申込はプレスリリース参照。【国土交通省】
記事に含まれる環境用語 |
ワークショップ
再生可能エネルギー
プレスリリース |
http://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo13_hh_000317.html
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
積水化学、大津市で下水熱利用の実証実験を開始、未利用エネルギー活用システム使用

ページトップへ