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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2017.01.12  情報源 | 国土交通省  カテゴリ | エネルギー >> 再生可能エネルギー
国土交通省、下水熱利用促進ワークショップを開催へ
 国土交通省では、都市内に豊富に存在する再生可能エネルギー熱である下水熱の利用の促進のため、下水熱利用促進ワークショップ「下水熱利用の新たな展開 〜融雪利用・農業利用へ〜」を2月9日及び10日に実施する。

 下水熱は、一般に夏は気温より冷たく冬は気温より温かいという下水の特性を生かし、この大気との温度差を利用する「再生可能エネルギー熱」だが、近年、下水熱利用に係る規制緩和や技術開発が進み、商業施設、医療・福祉施設等の空調・給湯への利用に加え、寒冷地での融雪や農業(農業用ハウスの室内加温)への利用等の事例も出てきている。

 そこで、下水熱利用事業に関心を持つ地方公共団体及び民間事業者等を対象に、下水熱利用の最新動向等の情報提供及び意見交換のため、下水熱利用促進ワークショップ「下水熱利用の新たな展開 〜融雪利用・農業利用へ〜」を開催する。

<セミナー>
 日時:平成29年2月9日(木)14:00開始
 場所:新潟市生涯学習センター
 内容:下水熱利用の事例発表等
 対象:下水熱利用事業に関心を持つ地方公共団体及び民間事業者等

<現地視察>
 日時:平成29年2月10日(金)9:30集合
 場所:新潟市役所(1階会議室)に集合後、バスで関連施設へ移動
 視察先:下水熱を利用した融雪・農業施設等

 セミナー・現地視察の詳細や参加申込はプレスリリース参照。【国土交通省】
記事に含まれる環境用語 |
ワークショップ
再生可能エネルギー
プレスリリース |
http://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo13_hh_000317.html
関連情報 |
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積水化学、大津市で下水熱利用の実証実験を開始、未利用エネルギー活用システム使用

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