EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
鳥取県、古い冷蔵庫の廃棄処分促進 先着で県産牛肉&鶏... 
次の記事へ
 件数:28666件
 新着順に表示
 33-40件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2017.07.27  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> その他(ごみ・リサイクル)
鳥取県、古い冷蔵庫の廃棄処分促進 先着で県産牛肉&鶏肉贈呈
 鳥取県は、家庭の省エネ促進のため、冷蔵庫を複数台使用している家庭が消費電力量の多い古い冷蔵庫を廃棄処分した場合、県産牛肉などを贈る「2台目冷蔵庫もうケッコーですキャンペーン」を展開している。
 8月1日時点で冷蔵庫を2台以上使用している家庭が、冷蔵庫を1台以上、廃棄処分して応募すると、先着200人に県産の牛肉と鶏肉のセット(5000円相当)が贈られる。冷蔵庫を廃棄処分しても、新たに購入してトータルの台数が減らない場合は対象外になる。
 応募は1家庭あたり1回限り。応募用紙に必要事項を記入し、冷蔵庫を複数台使用していたことが分かる写真と、冷蔵庫を廃棄したことを証明する家電リサイクル券のコピーとともに、郵送か持参で県環境立県推進課に提出する。募集期間は12月28日(必着)まで。応募が200人に達した時点で終了する。
 県の調査によると、県内で冷蔵庫を複数台所有する世帯は35%で、全国平均の2倍以上。環境省のサイト「しんきゅうさん」の試算では、冷蔵庫(容積401〜450ℓ)1台を処分した場合、電気代を年間1万6470円〜1万8360円、二酸化炭素(CO2)排出量を同336〜347kg削減できるという。

記事に含まれる環境用語 |
リサイクル
二酸化炭素
プレスリリース |
http://db.pref.tottori.jp/pressrelease.nsf/0/FA155C346B596E474925816A0029C7BC?OpenDocument

ページトップへ