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 カテゴリ「健康・化学物質」
 
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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2009.03.17  情報源 | 環境省  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
化学物質の環境リスク初期評価 第7次取りまとめ分の結果を公表
 環境省は、化学物質による環境汚染を通じて人の健康や生態系へ好ましくない影響を与えることを未然に防止するため、優先度が高いと判断された化学物質を対象に実施した、環境リスク初期評価(第7次とりまとめ)の結果を公表した。
 環境リスク初期評価は、多数の化学物質の中から相対的に環境リスクが高い可能性がある物質を、科学的な知見に基づいてスクリーニング(抽出)するための初めのステップ。 平成9年度から実施されており、詳細は「化学物質の環境リスク評価」(第1巻〜第6巻)としてまとめられ公表されている。今回の結果も「第7巻」としてとりまとめられ、インターネットなどで公表される予定。
 今回、[1]健康・生態系両面についての初期評価を実施した23物質のうち、1物質(1,2,4−トリメチルベンゼン)が健康リスク初期評価面で、「詳細な評価を行う候補」とされ、、[2]生態系のみに対する初期評価を実施した10物質の中では、3物質(5−クロロ−2−(2’,4’−ジクロロフェノキシ)フェノール、1−デシルアルコール、ポリ(オキシエチレン)=ノニルフェニルエーテル)が「詳細な評価を行う候補」と判定された。
 環境省では、「詳細な評価を行う候補」とされた化学物質については、関係部局、自治体等へ情報提供を行い、緊密な連携を図ることにより、詳細なリスク評価の実施、環境調査の実施、より詳細な毒性情報の収集など、必要な取組の誘導を図るとしている。【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
スクリーニング
リスク評価
環境リスク
生態系
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10930
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
化学物質の環境リスク初期評価 第6次取りまとめ分の結果を公表(国内ニュース)
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関連リンク
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