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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.10.23  情報源 |  カテゴリ | エネルギー >> その他(エネルギー)
アメリカ環境保護庁、2017年のグリーン電力リーダーシップ賞の受賞者を発表
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、2001年に設立したグリーン電力パートナーシップ(GPP)の下、2017年のグリーン電力リーダーシップ賞の受賞者を発表した。電力需要を100%グリーン電力で賄う取り組みから、新たなグリーン電力プロジェクトを実現する長期契約まで、国内の自主的なグリーン電力市場拡大に貢献した企業や大学、地域社会など19事例が表彰された。主な受賞者は以下の通りである。
・テキサス州ヒューストン市:2016年に年間総電力使用量の80%にあたる風力のグリーン電力証書を購入。
・ロレアルUSA社:製造事業におけるグリーン電力使用を2016年の33%から100%に拡大。
・ワシントン州ベインブリッジ島:市内全ての施設で100%グリーン電力を使用。
・アリゾナ州ツーソンのアンフィシアター公立学校:24の学校等に設置された太陽光発電の電力購入契約(25年間)を締結。
・アップル社:自社施設で2億2800万kWh以上のグリーン電力を発電。
・キャピタル・ワン社:100%グリーン電力使用等の自社目標を3年早く達成。
・グーグル社:17億kWh以上のグリーン電力を調達。
【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
グリーン電力
太陽光発電
プレスリリース |
https://www.epa.gov/newsreleases/epa-honors-2017-green-power-leaders

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