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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.12.12  情報源 | 環境省  カテゴリ | エコビジネス >> 環境技術
2017年度冬版L2-Tech水準表(素案)の公表と意見募集
 環境省は、エネルギー起源二酸化炭素の排出削減に最大の効果をもたらす先導的(Leading)な低炭素技術(Low-carbon Technology)、L2-Tech(エルツーテック)の普及促進を進めている。
 これは、二酸化炭素排出削減につながる先導的低炭素技術に関する情報を整備し、国内外に発信して、技術を導入する際の参考としてもらい、大幅なエネルギー起源二酸化炭素の排出削減を推進し、低炭素社会の構築を目指そうというもの。
 
 水準表は、A 産業・業務(業種共通)、B 産業(業種固有の製造設備等)、C 運輸、D 家庭、Eエネルギー転換、F 廃棄物処理・リサイクルの6領域について、設備・機器等の説明、指標の説明、L2-Tech水準(実現されている最高効率の数値)などの情報を網羅的に整理し、夏と冬の年2回で情報の更新をしている。
 
 今回、「2017年度冬版L2-Tech水準表(素案)」をとりまとめ、意見を募集する。
 
 意見募集期間:平成29年12月12日(火)〜12月25日(月)
 
 意見提出方法、資料はプレスリリース参照。


【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
リサイクル
二酸化炭素
廃棄物
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104902.html

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