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 カテゴリ「環境学習」
 
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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.04.11  情報源 |  カテゴリ | 環境学習 >> その他(環境学習)
世界気象機関、西アフリカで気候変動の影響を軽減する研修プログラムを開始
 世界気象機関(WMO)は、西アフリカ諸国の気候サービス能力の向上のため、「農業における気候変動への適応と災害リスク軽減のための研修プログラム」を開始した。各国の機関が気候変動への適応と防災のために効果的な気候サービス(早期警報や気候予報)を提供できるよう、技術者や専門家のための研修コースを実施する。また、各専門機関が共通の作業方法を用い、客観的で整合のとれた情報基盤を創出できるよう機関間のネットワーク構築も目指すという。プロジェクトは西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)サヘル干ばつ対策国家間常設委員会(CILSS)の17か国で実施され、農業、農業気象学、水文、早期警報等の担当部門の専門家が対象となる。プログラムの資金はイタリア政府が拠出し、WMOの地域研修センター2機関(イタリア国立研究会議の生物気象学研究所とAGRHYMET地域センター)がパートナーとなっている。アフリカは、貧困と適応能力の不足のため気候変動の影響に対し脆弱な地域である。西アフリカ地域では人口が増加しているが、食料の生産は天水農業に依存しており、長期に渡る極端な干ばつは数百万人の生命を脅かすおそれがある。【世界気象機関
記事に含まれる環境用語 |
気候変動
水文
世界気象機関
プレスリリース |
https://public.wmo.int/en/media/news/reducing-climate-impacts-west-africa

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