EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
世界気象機関、西アフリカで気候変動の影響を軽減する研... 
次の記事へ
 件数:204件
 カテゴリ「環境学習」
 
 10-17件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2017.04.11  情報源 |  カテゴリ | 環境学習 >> その他(環境学習)
世界気象機関、西アフリカで気候変動の影響を軽減する研修プログラムを開始
 世界気象機関(WMO)は、西アフリカ諸国の気候サービス能力の向上のため、「農業における気候変動への適応と災害リスク軽減のための研修プログラム」を開始した。各国の機関が気候変動への適応と防災のために効果的な気候サービス(早期警報や気候予報)を提供できるよう、技術者や専門家のための研修コースを実施する。また、各専門機関が共通の作業方法を用い、客観的で整合のとれた情報基盤を創出できるよう機関間のネットワーク構築も目指すという。プロジェクトは西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)サヘル干ばつ対策国家間常設委員会(CILSS)の17か国で実施され、農業、農業気象学、水文、早期警報等の担当部門の専門家が対象となる。プログラムの資金はイタリア政府が拠出し、WMOの地域研修センター2機関(イタリア国立研究会議の生物気象学研究所とAGRHYMET地域センター)がパートナーとなっている。アフリカは、貧困と適応能力の不足のため気候変動の影響に対し脆弱な地域である。西アフリカ地域では人口が増加しているが、食料の生産は天水農業に依存しており、長期に渡る極端な干ばつは数百万人の生命を脅かすおそれがある。【世界気象機関
記事に含まれる環境用語 |
気候変動
水文
世界気象機関
プレスリリース |
https://public.wmo.int/en/media/news/reducing-climate-impacts-west-africa

ページトップへ