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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
中央環境審議会
チュウオウカンキョウシンギカイ   【英】Central Environmental Council  
 解説 |
環境基本法第41条に基づき、平成13年1月6日に設置された、環境大臣の諮問機関。
所掌事務として、環境基本計画案の作成に関する審議(同法第15条第3項に規定)や、環境大臣または関係大臣の諮問に応じて環境保全に関する重要事項を調査審議すること、自然公園法など他の法令の規定によって権限に属された事項を処理すること などとされている。
部会組織として、総合政策部会、廃棄物リサイクル部会、循環型社会計画部会、環境保健部会、地球環境部会、大気環境部会、騒音振動部会、水環境部会、土壌農薬部会、瀬戸内海部会、自然環境部会、野生生物部会、動物愛護部会を有し、委員の定員は30名、その任期は2年間とされている。主管省庁及び庶務担当部局課を、環境省大臣官房総務課が務める。
 この解説に含まれる環境用語 |
  廃棄物
  内海
  騒音
  振動
  循環型社会
  自然公園法
  環境基本法
  環境基本計画
  リサイクル
 この環境用語のカテゴリー |
  環境全般環境全般

 関連Webサイト |
  中央環境審議会情報(環境省)
http://www.env.go.jp/council/b_info.html
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