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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
廃油
ハイユ   【英】Waste Oil  
 解説 |
潤滑油系、絶縁油系、洗浄油系および切削油系の廃油類、廃溶剤類およびタール・ピッチ類などの建設廃棄物を含み、すべての産業から排出される使用済みの油を指す。
硫酸ピッチやタンクスラッジは、それぞれ廃油と廃酸の混合物、廃油と汚泥の混合物として取り扱う。揮発油類・灯油類、軽油類の燃えやすい(引火点70℃未満の)廃油は、特別管理産業廃棄物であり、焼却や中和などの中間処理の後、固形物は埋め立てられる。一方、PCBを含む廃油は、特定有害廃棄物である。
廃有機溶剤を含むものは、急性毒性・発癌性その他の健康被害をもたらすおそれがあるが、根本的な規制は進んでいない。通常は、焼却または吸着処理が行なわれる。
事業系廃食用油は、回収ルートが確立しており、精製後諸原料として利用されるほか、軽油代替燃料の生成が始まっている。プラスチックまたは油泥・塗料かす等の廃油系で発熱量の高い廃棄物の焼却には、ロータリーキルンや固定床炉が用いられ、固形または液状で発熱量が少ない廃油は、流動床炉で焼却処分される。
 この解説に含まれる環境用語 |
  硫酸ピッチ
  流動床炉
  廃食用油
  廃酸
  廃棄物
  特別管理産業廃棄物
  特定有害廃棄物
  中間処理
  建設廃棄物
  急性毒性
  回収ルート
  汚泥
  PCB
 この環境用語のカテゴリー |
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル

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