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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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作成日 | 2009.10.17 更新日 | 2015.01.23
日中韓大気汚染物質長距離越境移動研究プロジェクト
ニッチュウカンタイキオセンブッシツチョウキョリエッキョウイドウケンキュウプロジェクト   【英】Joint Research Project on Long-Range Transboundary Air Pollutants in Northeast Asia   [略]LTP  
 解説 |
韓国の環境部と国立環境研究院が中心となって組織した酸性雨等に対する日中韓の共同研究プロジェクト。北東アジアの越境大気汚染問題に対して、モニタリングおよびモデリング分野の共同研究を行い、黄砂大気汚染物質の長距離輸送の実態把握とモデル化することを目的とする。暫定事務局が韓国の国立環境研究院に設置されている。
1996年ソウルで開催された第1回専門家会合以来、中国、韓国、日本を含む北東アジア地域で活動が広げられている。作業は、各国の政府及び専門家を含む作業部会によって行われている。具体的には、2004年までの5年間、各国において航空機観測、大気汚染物質排出量データの整備、長距離移動モデル計算等の調査を行い、その結果を持ち寄って比較することとされた。
 この解説に含まれる環境用語 |
  大気汚染物質
  酸性雨
  環境研
  黄砂
  越境大気汚染
  モニタリング
 この環境用語のカテゴリー |
  環境全般環境全般
  地球環境途上国の環境問題

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