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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2009.10.14 更新日 | 2015.01.23
ウミガメ
ウミガメ   【英】sea turtle  
 解説 |
海洋に生息するカメの総称。現在、7種が確認されている。このうち5種(アカウミガメアオウミガメタイマイ、オサガメ、ヒメウミガメ)は、太平洋、大西洋、インド洋の熱帯地域を中心に広く分布しているが、ヒラタウミガメ(オーストラリア北部)、ケンプヒメウミガメ(カリブ海)は限られた海域に分布している。
日本でもアカウミガメが本州南部から沖縄、アオウミガメ小笠原諸島や南西諸島タイマイが琉球列島の海岸砂浜)で産卵することが知られており、ヒメウミガメとオサガメは日本の沿岸を回遊することがある。
近年、日本では、各地で砂浜が消失、減少したことなどにより、アカウミガメなどの産卵場所、産卵数とも減少が続いていたが、ここ数年、ようやく各種の保護対策が講じられるようになったため、産卵数が増加傾向に転じている海岸砂浜)もある。
ウミガメの食性は種によって異なり、アカウミガメは貝類やヤドカリなどの底生動物、アオウミガメは海草や海藻、タイマイサンゴ礁に生息するカイメン、オサガメはクラゲ類、ヒメウミガメは小さい底生動物を食べることが知られている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  熱帯
  南西諸島
  小笠原
  砂浜
  海岸
  タイマイ
  サンゴ礁
  アカウミガメ
  アオウミガメ
 この環境用語のカテゴリー |
  自然環境野生生物
  自然環境河川・湖沼・海

 関連Webサイト |
  日本ウミガメ協議会
http://www4.osk.3web.ne.jp/~umigame/
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