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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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作成日 | 2012.05.16 更新日 | 2012.05.16
エネルギー管理システム
エネルギーカンリシステム   【英】Energy Management System   [略]EMS  
 解説 |
 エネルギー管理システム(EMS)とは、センサーやIT技術を駆使して、電力使用量の見える化(可視化)を行うことで節電につなげたり、再生可能エネルギーや蓄電池等の機器の制御を行って効率的なエネルギーの管理・制御を行うためのシステムのこと。対象によってHEMS(家庭のエネルギー管理システム)、BEMS(建築物のエネルギー管理システム)、FEMS(工場のエネルギー管理システム)、CEMS(地域のエネルギー管理システム)などと称される。
 HEMSでは、家庭内の発電量(ソーラーパネル燃料電池等)と消費量をリアルタイムで把握して、電気自動車等のリチウムイオンバッテリーなどの蓄電することで細かな電力管理を行う。EMSのシステムにおいて、スマートメーター間の通信が共通化されることで、より広範囲のエネルギー管理・制御を行うことが可能となり、CEMSとして接続していくことが可能となる。CEMSが接続されることで、地域内にある太陽光発電所など再生可能エネルギーの供給と、地域内の電力需要の管理・制御を行うことで、スマートグリッドの要として地域全体のエネルギー管理を行って、効率的な運用と全体的な需給調整が可能となる。
 この解説に含まれる環境用語 |
  燃料電池
  電気自動車
  太陽光発電
  再生可能エネルギー
  ソーラーパネル
  スマートグリッド
 この環境用語のカテゴリー |
  環境全般環境全般
  環境一般環境経済
  その他環境計測

 関連Webサイト |
  ホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)
http://tenbou.nies.go.jp/science/description/detail.php?id=17404001-3.pdf
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