EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
エネルギー管理... 
次の記事へ
 件数:148件
 索引:「エ」
 96-105件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.12.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2017年もさまざまなできごとがあった。直接環境にかかわるトピックスは本編に譲るとして、米国のトランプ大統領の就任による自国第一主義への舵きりは、支持基盤層である石炭産業の復権をめざした保護策の打ち出しなど、環境政策にも大きな影響が及んでいる。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

作成日 | 2012.05.16 更新日 | 2012.05.16
エネルギー管理システム
エネルギーカンリシステム   【英】Energy Management System   [略]EMS  
 解説 |
 エネルギー管理システム(EMS)とは、センサーやIT技術を駆使して、電力使用量の見える化(可視化)を行うことで節電につなげたり、再生可能エネルギーや蓄電池等の機器の制御を行って効率的なエネルギーの管理・制御を行うためのシステムのこと。対象によってHEMS(家庭のエネルギー管理システム)、BEMS(建築物のエネルギー管理システム)、FEMS(工場のエネルギー管理システム)、CEMS(地域のエネルギー管理システム)などと称される。
 HEMSでは、家庭内の発電量(ソーラーパネル燃料電池等)と消費量をリアルタイムで把握して、電気自動車等のリチウムイオンバッテリーなどの蓄電することで細かな電力管理を行う。EMSのシステムにおいて、スマートメーター間の通信が共通化されることで、より広範囲のエネルギー管理・制御を行うことが可能となり、CEMSとして接続していくことが可能となる。CEMSが接続されることで、地域内にある太陽光発電所など再生可能エネルギーの供給と、地域内の電力需要の管理・制御を行うことで、スマートグリッドの要として地域全体のエネルギー管理を行って、効率的な運用と全体的な需給調整が可能となる。
 この解説に含まれる環境用語 |
  燃料電池
  電気自動車
  太陽光発電
  再生可能エネルギー
  ソーラーパネル
  スマートグリッド
 この環境用語のカテゴリー |
  環境全般環境全般
  環境一般環境経済
  その他環境計測

 関連Webサイト |
  ホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)
http://tenbou.nies.go.jp/science/description/detail.php?id=17404001-3.pdf
ページトップへ