EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
亜硝酸性窒素  
次の記事へ
 件数:150件
 索引:「ア」
 67-76件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2019.02.07

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2014.01.17
亜硝酸性窒素
アショウサンセイチッソ   【英】Nitrite Nitrogen  
 解説 |
 化合物のなかに亜硝酸塩として含まれている窒素のことを亜硝酸性窒素と言う。水中では亜硝酸イオンとして存在する。地下水汚染の原因物質の一つ。
 硝酸性窒素と同様、肥料や家畜のふん尿や生活排水に含まれるアンモニウムが酸化されたもので、きわめて不安定な物質で、好気的環境では硝酸塩に、嫌気的環境ではアンモニウム塩に速やかに変化する。
 作物に吸収されなかった窒素分は土壌から溶け出して富栄養化の原因となる。また人に与える影響としては、嘔吐、チアノーゼ、虚脱昏睡、血圧低下、脈拍増加、頭痛、視力障害等が見られる。
 1999年には、地下水及び河川などの公共水域に環境基準(硝酸性窒素と亜硝酸性窒素の合計で10mg/L以下)が設けられた。
 この解説に含まれる環境用語 |
  富栄養化
  窒素
  地下水汚染
  地下水
  生活排水
  硝酸性窒素
  環境基準
  河川
  アンモニア
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題水質汚濁

 関連Webサイト |
  硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素に係る地下水汚染対策について(環境省)
http://www.env.go.jp/water/chikasui/chikasui_h12/011225a-8.html
  硝酸性窒素、亜硝酸性窒素及びアンモニア性窒素含有量に係る下水道法に基づく排除規制について(国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/kisha/pubcom/pubcom23/pubcomt23-2_.html
ページトップへ