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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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作成日 | 2003.11.11 更新日 | 2009.10.14
コプラナーポリ塩化ビフェニル
コプラナーポリエンカビフェニル   【英】Coplaner Poly Chlorinated Biphenyl   [略]Co-PCB   [同義] コプラナーPCB 
 解説 |
狭義のダイオキシン(PCDD)と似た構造を持つ物質で、ダイオキシンのひとつ。
PCBは、基本骨格であるビフェニル基に置換する塩素の位置によって2つのベンゼン環が同一平面上になり扁平構造をとることがある。これをコプラナーPCBと呼び(コプラナーは共平面状構造を意味する)、構造的にダイオキシン(PCDD)やポリ塩化ジベンゾフラン(PCDF)に類似し、その他のPCBよりも強い毒性を示す。世界保健機関(WHO)や米国環境保護庁(EPA)では、以前からコプラナーPCBダイオキシンとして位置づけていたが、日本でもダイオキシン対策特別措置法(1999)において、PCDDおよびPCDFにコプラナーPCBを含めて“ダイオキシン”と定義している。
PCBは、熱安定性、電気絶縁性に優れ、トランス、コンデンサー、熱媒体、ノーカーボン紙に用いられてきたが、難分解で生体に蓄積し、毒性を示すことから、現在は製造・輸入が禁止されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  ポリ塩化ジベンゾフラン
  ベンゼン
  ダイオキシン類対策特別措置法
  ダイオキシン類
  ダイオキシン
  コプラナーPCB
  PCB
  EPA
 この環境用語のカテゴリー |
  ごみ・リサイクルごみ・リサイクル
  健康・化学物質健康・化学物質

 関連Webサイト |
  ダイオキシン類対策(環境省資料)
http://www.env.go.jp/chemi/dioxin/
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