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Issued: 2017.04.13

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 日本の南西部に位置する奄美群島が2017年3月に34番目の国立公園に指定されました。国内最大規模の亜熱帯照葉樹林が残され、アマミノクロウサギなど固有種や希少な野生動植物が数多く生息生育しているほか、世界的な北限に位置するサンゴ礁や石灰岩の海食崖、鍾乳洞、マングローブ、干潟など多様な自然環境がみられる地域です。...

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作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
浮遊物質
フユウブッシツ   【英】Suspended Solids   [略]SS  
 解説 |
水中に浮遊または懸濁している直径2mm以下の粒子状物質のことで、沈降性の少ない粘土鉱物による微粒子、動植物プランクトンやその死骸・分解物・付着する微生物、下水、工場排水などに由来する有機物や金属の沈殿物が含まれる。SS、懸濁物質と呼ばれることもある。
検体の水をガラス繊維ろ紙(孔径1μm、直径24〜55mm)を用いて瀘過し、乾燥したのち瀘紙上に捕捉された量を秤量する。検体の水1リットル中の重さに換算して浮遊物質量とする。
浮遊物質が多いと透明度などの外観が悪くなるほか、魚類のえらがつまって死んだり、光の透過が妨げられて水中の植物の光合成に影響し発育を阻害することがある。
排水の排水基準、公共用水域環境基準下水道への放流基準で規制されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  微生物
  透明度
  工場排水
  公共用水域
  光合成
  環境基準
  下水道
  プランクトン
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題水質汚濁

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