EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
浮遊物質    
次の記事へ
 件数:134件
 索引:「フ」
 59-68件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

EVI推進協議会 コラム連載中!

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2016.05.19

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 地球温暖化などの気候変動対策は、グローバルな問題として国際社会または国全体レベルで進められていますが、基礎自治体や地域コミュニティレベルにおいても環境負荷軽減の取り組みは不可欠であります。また、東日本大震災を教訓に、地域においても通常時、緊急時を問わず確保できる「自立・分散型エネルギーの導入」などによる災害に強い地域づくりが求められています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

作成日 | 2003.09.12 更新日 | 2009.10.14
浮遊物質
フユウブッシツ   【英】Suspended Solids   [略]SS  
 解説 |
水中に浮遊または懸濁している直径2mm以下の粒子状物質のことで、沈降性の少ない粘土鉱物による微粒子、動植物プランクトンやその死骸・分解物・付着する微生物、下水、工場排水などに由来する有機物や金属の沈殿物が含まれる。SS、懸濁物質と呼ばれることもある。
検体の水をガラス繊維ろ紙(孔径1μm、直径24〜55mm)を用いて瀘過し、乾燥したのち瀘紙上に捕捉された量を秤量する。検体の水1リットル中の重さに換算して浮遊物質量とする。
浮遊物質が多いと透明度などの外観が悪くなるほか、魚類のえらがつまって死んだり、光の透過が妨げられて水中の植物の光合成に影響し発育を阻害することがある。
排水の排水基準、公共用水域環境基準下水道への放流基準で規制されている。
 この解説に含まれる環境用語 |
  微生物
  透明度
  工場排水
  公共用水域
  光合成
  環境基準
  下水道
  プランクトン
 この環境用語のカテゴリー |
  公害問題水質汚濁

 関連Webサイト |
ページトップへ