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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2017.10.10  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | エネルギー >> その他(エネルギー)
沖縄県、経済特区にバイオマス発電所 事業用地の売買契約を締結
 沖縄県は、新電力大手イーレックス(東京)の子会社、沖縄うるまニューエナジー(同市)とバイオマス発電事業用地の売買契約を結んだ。同社は、うるま市の経済特区、国際物流拠点産業集積地域うるま・沖縄地区に「中城バイオマス発電所」を建設する。完成は2021年3月を予定し、同年4月の営業運転開始を目指す。
 燃料には、輸入したパームヤシ殻や木質ペレットを使用する。出力は4万9000kWで、バイオマス専焼の発電所としては県内最大級となる。年間発電電力量は、一般家庭約10万世帯分の年間消費電力量に相当する約33万MWhを見込む。
 発電した電力は、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度に基づき、イーレックスと沖縄ガス(那覇市)が設立した電力小売りの事業会社、沖縄ガスニューパワー(同)に全量を売電する。
 
記事に含まれる環境用語 |
バイオマス
再生可能エネルギー
木質ペレット
プレスリリース |
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22080500Q7A011C1LX0000/

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