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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.03.08  情報源 | 環境省  カテゴリ | 地球環境 >> 海洋汚染
奄美大島等における油状の物の漂着による沿岸生態系への影響把握調査の結果を公表
 環境省は、奄美大島等の海岸に油状の物が相次いで漂着したことを受け、平成30年2月27日〜3月5日にかけて、水中での映像撮影等によって、サンゴ等への油状の物の付着状況など、沿岸生態系への影響把握調査を実施した。

 調査地点は、環境省が継続的にサンゴ礁モニタリング調査を行っているポイントのうち、油状の物の漂着が比較的多い奄美大島西海岸を中心に6箇所を選定した。

 調査の結果、砂浜では少量の油状の物を確認したが、海中のサンゴ等への油状の物の付着は確認されなかった。

 詳細はプレスリリース参照。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
サンゴ礁
モニタリング
海岸
砂浜
生態系
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/105238.html

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