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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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発表日 | 2018.11.06  情報源 | 環境省  カテゴリ | 地球環境 >> オゾン層
「オゾン層破壊の科学アセスメント:2018」総括要旨を公表
 2018年11月5日(月)、キト(エクアドル)で開催中のモントリオール議定書第30回締約国会合(MOP30)において、2018年版「オゾン層破壊の科学アセスメント」の総括要旨が公表された。
 モントリオール議定書の下に実施された施策により、大気中のオゾン層破壊物質の量が減少し、成層圏オゾンの回復が始まっていること等が取りまとめられている。

 このアセスメントは、「オゾン層破壊物質に関するモントリオール議定書」の下に設置されている科学評価パネルが、世界気象機関(WMO)、国連環境計画(UNEP)と連携し、概ね4年ごとに更新している。
 気象庁・環境省は、これらの科学的評価を踏まえつつ、引き続きオゾン層の観測・監視を実施していく。

 詳細はプレスリリース参照。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
オゾン
オゾン層
オゾン層破壊物質
モントリオール議定書
国連環境計画
世界気象機関
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/106139.html

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