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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.11.06  情報源 | 環境省  カテゴリ | 地球環境 >> オゾン層
「オゾン層破壊の科学アセスメント:2018」総括要旨を公表
 2018年11月5日(月)、キト(エクアドル)で開催中のモントリオール議定書第30回締約国会合(MOP30)において、2018年版「オゾン層破壊の科学アセスメント」の総括要旨が公表された。
 モントリオール議定書の下に実施された施策により、大気中のオゾン層破壊物質の量が減少し、成層圏オゾンの回復が始まっていること等が取りまとめられている。

 このアセスメントは、「オゾン層破壊物質に関するモントリオール議定書」の下に設置されている科学評価パネルが、世界気象機関(WMO)、国連環境計画(UNEP)と連携し、概ね4年ごとに更新している。
 気象庁・環境省は、これらの科学的評価を踏まえつつ、引き続きオゾン層の観測・監視を実施していく。

 詳細はプレスリリース参照。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
オゾン
オゾン層
オゾン層破壊物質
モントリオール議定書
国連環境計画
世界気象機関
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/106139.html

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