EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
トヨタ自動車、「トヨタ環境活動助成プログラム」2018年... 
次の記事へ
 件数:29899件
 新着順に表示
 24-31件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.12.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.11.21  情報源 | 企業  カテゴリ | 環境一般 >> CSR
トヨタ自動車、「トヨタ環境活動助成プログラム」2018年度の助成対象27件を決定
 トヨタ自動車株式会社は、「トヨタ環境活動助成プログラム」の2018年度助成対象として27件のプロジェクトを決定した。2000年のプログラム開始以来、19年間で累計387件、世界54の国と地域での助成となる。

 助成対象テーマは「生物多様性」と「気候変動」として公募し、海外プロジェクト、国内プロジェクト、国内小規模プロジェクトの3つの助成枠において、合計111件の申請があり、選考にあたっては、実効性、協働性等を勘案し、1次選考、本選考を経て決定した。

 「海外プロジェクト」は“ボリビアの固有種アオキコンゴウインコの保全と地元の畜産業との共生”等10件、「国内プロジェクト」は“隆起サンゴ礁の島から環境保全を考える!地域協働型「喜界島エコフィールドツアー」”等10件、「国内小規模プロジェクト」は“香川県豊島における瀬戸内海国立公園原状回復事業”等7件が助成対象となった。
 また、12月には本年度の採択プロジェクト代表者出席のもと、東京で助成決定証授与式を開催する。

【トヨタ自動車株式会社】
記事に含まれる環境用語 |
サンゴ礁
気候変動
共生
固有種
国立公園
生物多様性
内海
プレスリリース |
https://newsroom.toyota.co.jp/jp/corporate/25416077.html

ページトップへ