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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.10.30  情報源 | 国連  カテゴリ | 地球環境 >> その他(地球環境)
世界気象機関など、バルバドスで気象水文サービスの教育研修シンポジウムを開催へ
 世界気象機関(WMO)は、気象水文サービスの能力を高め、極端気象や気候変動に対処するための教育研修シンポジウムを2017年10月30日〜11月1日、カリブ気象水文研究所(CIMH)とともにバルバドスで開催する。このシンポジウムは4年に一度開催されており、13回目となる今回は、約85人の気象、気候、水の専門家が参加する。シンポジウムの主要テーマは、1)各国の気象水文機関(NMHS)のサービス提供に必要な教育研修、2)特に途上国、後発開発途上国、小島嶼開発途上国における現在および将来のニーズに応える教育研修能力の強化、3)パリ協定や持続可能な開発のための2030アジェンダに関連する地球規模の課題対処のための連携強化、および教育研修のニーズに応えるための資源動員、だという。研修によって、世界のNMHSの機能を強化し、気象および気候に対する回復力のある社会の構築に必要な気象、気候、水文サービスを提供できるようにすることを目指している。【世界気象機関
記事に含まれる環境用語 |
開発途上国
気候変動
後発開発途上国
持続可能な開発
水文
世界気象機関
途上国
プレスリリース |
https://public.wmo.int/en/media/news/wmo-and-cimh-co-host-international-training-symposium-barbados

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