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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2018.03.23  情報源 | 国連  カテゴリ | 地球環境 >> その他(地球環境)
世界気象機関、世界気象デーに「気象・気候への適切な備え」を呼びかけ
 世界気象機関(WMO)は、2018年の世界気象デー(3月23日)に、今回のテーマとした「気象・気候への適切な備え」の重要性を訴えた。このテーマは、日々の天気予報や警報、作期の判断、今後数十年の都市インフラ・水管理計画を支援するという各国の気象水文機関(NMHS)の中心的役割を示すものであり、人口増、極端気象、気候変動の影響が増す中で重要性が高まっている。世界気象デーにWMOは世界の気候現況を報告した。2018年始めは、北極圏では異常な高温、北半球の人口集中地域では低温、オーストラリアやアルゼンチンの一部では極端な熱波、ソマリアでは干ばつ、南アフリカのケープタウンでは水不足と、極端気象が続いている。WMOは過去数十年に極端気象に起因する死亡が大幅に減少したのは気象予報の精度向上と災害管理当局との連携の成果だとし、マルチハザード早期警戒システムの重要性を強調。政府や地域機関などが早期警戒システムを開発・評価する際に参照できる実践的なチェックリストを公表した。【世界気象機関
記事に含まれる環境用語 |
気候変動
水文
世界気象機関
熱波
北極圏
プレスリリース |
https://public.wmo.int/en/media/press-release/world-meteorological-day-weather-ready-climate-smart

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