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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.06.08  情報源 | 国連  カテゴリ | 地球環境 >> 海洋汚染
国連環境計画、新たに8か国がクリーン・シー・キャンペーンに参加と報告
 国連環境計画(UNEP)は、UNEPが実施するクリーン・シー・キャンペーン(#CleanSeas)に、6月8日の世界海洋デーを前に新たに8か国が加わったと発表した。これによりキャンペーン参加国は51か国となり、対象となる海岸線は世界全体の62%に達した。8か国のうちインドは、世界環境デー(6月5日)にキャンペーン参加を表明、2022年までにすべての使い捨てプラスチックを禁止するとし、全面的な沿岸調査も約束した。ナイジェリアは、現在はプラスチック汚染の一大発生源になっているが、キャンペーンでの約束に基づき国内で26のプラスチック廃棄物リサイクル工場の稼働を開始する。このほか、アルゼンチン、コートジボワール、アラブ首長国連邦、ホンジュラス、ガイアナ、バヌアツがキャンペーンに加わった。
 世界海洋デーは、海洋と水生生物への人々の意識を高め、健全な海のための行動や政策を呼びかけるため実施される。2018年は、世界環境デーにあわせて世界海洋デーもプラスチック汚染の防止をテーマとした。【国連環境計画
記事に含まれる環境用語 |
リサイクル
海岸
国連環境計画
水生生物
廃棄物
プレスリリース |
https://www.unenvironment.org/news-and-stories/press-release/world-overwhelmingly-commits-protecting-oceans-and-clean-seas

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