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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.10.12  情報源 | その他  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
国際空港評議会、空港カーボン認証制度への参加空港が増加と報告
 国際空港評議会(ACI)は、世界の250の空港が「空港カーボン認証制度」に参加して気候変動対策を約束し、うち44空港は既に気候中立を達成した、と最新の年次報告で発表した。参加空港は2018年5月までの12か月で48増加した。この認証制度にはマッピング、削減、最適化、気候中立、の4つのレベルがある。制度に参加する空港は、気候中立を最終目標として、その事業による炭素排出の測定、管理、削減を約束する。空港が直接管理する排出源全体を考慮し、たとえばエネルギー効率のよい照明や電気地上車両の導入、再生可能エネルギーの利用、エネルギー管理の向上などに努めることになる。
 国連気候変動枠組条約(UNFCCC)はこの報告を歓迎し、ACIを通じた空港産業の取組は、認証そのものに加え、排出削減の方法や技術を試行するなかで空港が相互に学ぶ、産業界の積極的な気候行動の一例だとしている。認証制度は独立して管理され、UNFCCCのほか国連環境計画(UNEP)、国際民間航空機関(ICAO)、アメリカ連邦航空局、欧州委員会が支援している。【国連気候変動枠組条約】
記事に含まれる環境用語 |
気候変動
気候変動枠組条約
国連環境計画
再生可能エネルギー
プレスリリース |
https://unfccc.int/news/airport-climate-accreditations-take-flight

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