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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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発表日 | 2018.10.12  情報源 | その他  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
国際空港評議会、空港カーボン認証制度への参加空港が増加と報告
 国際空港評議会(ACI)は、世界の250の空港が「空港カーボン認証制度」に参加して気候変動対策を約束し、うち44空港は既に気候中立を達成した、と最新の年次報告で発表した。参加空港は2018年5月までの12か月で48増加した。この認証制度にはマッピング、削減、最適化、気候中立、の4つのレベルがある。制度に参加する空港は、気候中立を最終目標として、その事業による炭素排出の測定、管理、削減を約束する。空港が直接管理する排出源全体を考慮し、たとえばエネルギー効率のよい照明や電気地上車両の導入、再生可能エネルギーの利用、エネルギー管理の向上などに努めることになる。
 国連気候変動枠組条約(UNFCCC)はこの報告を歓迎し、ACIを通じた空港産業の取組は、認証そのものに加え、排出削減の方法や技術を試行するなかで空港が相互に学ぶ、産業界の積極的な気候行動の一例だとしている。認証制度は独立して管理され、UNFCCCのほか国連環境計画(UNEP)、国際民間航空機関(ICAO)、アメリカ連邦航空局、欧州委員会が支援している。【国連気候変動枠組条約】
記事に含まれる環境用語 |
気候変動
気候変動枠組条約
国連環境計画
再生可能エネルギー
プレスリリース |
https://unfccc.int/news/airport-climate-accreditations-take-flight

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