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環境ニュース[海外]

生物多様性条約、2019年若者ビデオコンテストの募集を開始

【発表日】 2019.05.24 【情報源】 国際機関 【自然環境 生物多様性

 生物多様性条約(CBD)は、2019年世界若者ビデオコンテストの募集を開始した。リオ3条約(CBD、気候変動枠組条約(UNFCCC)、砂漠化対処条約(UNCCD))の事務局と地球環境ファシリティ(GEF)の小規模無償プログラムが共催する。国連としては9月に予定される「気候サミット」に向けて世界の若者の結束を促す目的もある。5回目となる今回、以下の3つのテーマに関する3分以内の動画を募集する。
 1)食糧と健康のための自然に基づくソリューション(食品廃棄物削減、農薬削減など)
 2)都市や地域での気候変動対策(持続可能な通勤手段、商業施設での省エネなど)
 3)人間と生態系の土地利用のバランスをとる自然に基づくソリューション(自然景観や森林の保護・回復、持続可能な土地利用技術など)
 応募可能年齢は18〜30歳で、若者の発想力や創造力が期待される。各部門の受賞者3名は2019年12月にチリで開催されるCOP25に招待され、会議場で受賞動画が上映される。【生物多様性条約

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