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環境ニュース[国内]

カルタヘナ議定書国別中間報告書原案への意見募集開始

自然環境 生物多様性】 【掲載日】2005.08.25 【情報源】環境省/2005.08.25 発表

 環境省は生物多様性条約カルタヘナ議定書の国別中間報告書の原案をまとめ、この案について2005年9月14日まで意見募集を行うことにした。
 カルタヘナ議定書は、遺伝子組換え生物の貿易による生物多様性保全への悪影響を防止するため、組換え生物の取扱いについての国際的な枠組みを規定した議定書。03年9月に発効し、日本は同年11月に批准している。
 今回の原案は、04年2月に開催された同議定書の第1回締約国会議で、各締約国の議定書の履行状況報告を4年ごとにまとめることとともに、その中間報告を議定書発効の2年後に行うことが決議されたことを踏まえて、関係省庁の協力にもとづき作成されたもの。
 締約国の取組み進捗状況を、議定書の条項に従って質問に回答する形式でまとめられており、バイオセーフティ情報交換センター(BCH)に提供している情報、議定書を履行するための法的措置導入状況、議定書を批准している開発途上国への協力状況などが報告されている。
 意見は郵送、FAX、電子メールで受付けている。宛先は環境省自然環境局野生生物課(住所:〒100−8975東京都千代田区霞が関1−2−2、FAX番号:03−3581−7090、電子メールアドレス:bch@env.go.jp)。【環境省】 

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