EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
インドネシアでフロン破壊処理施設稼働へ      
次の記事へ
 件数:16030件
 新着順に表示
 3981-3988件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境リンク集
  • 環境用語集
  • ライブラリ

【PR】

スポンサードサーチ

スポンサードサーチとは

インタレストマッチ

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2010.07.15

ピックアップ記事のサマリーイメージ

自然資源プログラムセンターでのインタビューを終え、フォートコリンズからコロラド州の州都デンバーへ移動する。デンバーは、学園都市フォートコリンズとは打って変わって大きな都市だった。...

EICピックアップへ

発表日 | 2007.11.19  情報源 | 環境省  カテゴリ | 地球環境 >> オゾン層
インドネシアでフロン破壊処理施設稼働へ
 環境省では、フロンの大気排出抑制を地球規模で推進する取組の一環として、インドネシアにおけるフロン破壊処理施設の整備について技術指導等の協力を実施、この程、技術協力を行ったフロン破壊処理施設がインドネシア国内の第1号施設として完成するに至った。
 2005年度、環境省はアジア地域における不要なオゾン層破壊物質の存在状況調査を実施し、インドネシア国においては、不要なオゾン層破壊物質の処理ニーズ(CFC−11/CFC−12の混合物1t、余剰となった1,1,1-トリクロロエタン7t及び汚染されたCFC−11 11t)が存在することを確認した。これを受け、インドネシア政府及び廃フロンの処理事業に積極的であった PT Holcim Indonesia Tbk.社と協議し、日本及びインドネシア間の協力事業を検討。
 2006年度にインドネシア政府担当者及びHolcim社技術者を日本に招へいし、日本におけるフロン回収・破壊に関する法制度の説明及びフロン破壊処理施設の実地見学等を行った。以後、日本のフロン類破壊業者の協力のもと、Holcim社におけるフロン破壊処理施設整備のために必要な技術的・制度的助言、専門家の派遣等を行ってきた。
 これによりフロン破壊処理施設は2007年2月に完成し、その後、試運転等を経て、8月30日にインドネシア政府がフロンの破壊処理を許可、11月16日に環境省担当官が同施設の現地確認を行い、フロンの受入が可能となっていることが確認された。【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
オゾン層破壊物質
トリクロロエタン
フロン
フロン類破壊業者
技術協力
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9057
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
19年オゾン層保護対策月間の経済産業省の取組(EICネット 国内ニュース)
シンポジウム「地球環境とフロン」を開催へ 07年10月5日、東京国際交流会館で(EICネット 国内ニュース)
特定・代替フロン回収制度について1万人にアンケート 調査結果を公表(EICネット 国内ニュース)
関連リンク
環境省地球環境局 オゾン層保護について
外務省 ウィーン条約/モントリオール議定書

インタレストマッチ

ページトップ