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Issued: 2016.05.19

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 地球温暖化などの気候変動対策は、グローバルな問題として国際社会または国全体レベルで進められていますが、基礎自治体や地域コミュニティレベルにおいても環境負荷軽減の取り組みは不可欠であります。また、東日本大震災を教訓に、地域においても通常時、緊急時を問わず確保できる「自立・分散型エネルギーの導入」などによる災害に強い地域づくりが求められています。...

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発表日 | 2012.04.11  情報源 | ドイツ  カテゴリ | エネルギー >> 再生可能エネルギー
ドイツ、太陽光発電量と風力発電量が40%増、エネルギーシフトは進行中
 ドイツ連邦環境省は、2012年1月から3月における太陽光発電量と風力発電量が、前年の同時期と比較して40%増加したことを公表した。風力発電量は、この間、15682GWhとなり35%増加、太陽光発電は、3900GWhとなり40%増加となった。これらの増加の要因として、気候条件が最適であったこと以外に、風力発電では、内陸地での発電設備の新規導入や洋上風力パークの開設、また太陽光発電では記録的な新規設置数、さらに系統拡張の成功も挙げられている。この結果は、電力需要が最大となる季節に再生可能エネルギーは供給保障と価格安定に大きく貢献したことを示している。再生可能エネルギーへのエネルギーシフトは加速し、ドイツは、再生可能エネルギーの割合を2020年までに35%にするための最善の道を歩んでいるとしている。【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
再生可能エネルギー
太陽光発電
風力発電
プレスリリース |
http://www.bmu.de/pressemitteilungen/aktuelle_pressemitteilungen/pm/48604.php

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