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Issued: 2017.05.16

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 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

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発表日 | 2012.04.11  情報源 | ドイツ  カテゴリ | エネルギー >> 再生可能エネルギー
ドイツ、太陽光発電量と風力発電量が40%増、エネルギーシフトは進行中
 ドイツ連邦環境省は、2012年1月から3月における太陽光発電量と風力発電量が、前年の同時期と比較して40%増加したことを公表した。風力発電量は、この間、15682GWhとなり35%増加、太陽光発電は、3900GWhとなり40%増加となった。これらの増加の要因として、気候条件が最適であったこと以外に、風力発電では、内陸地での発電設備の新規導入や洋上風力パークの開設、また太陽光発電では記録的な新規設置数、さらに系統拡張の成功も挙げられている。この結果は、電力需要が最大となる季節に再生可能エネルギーは供給保障と価格安定に大きく貢献したことを示している。再生可能エネルギーへのエネルギーシフトは加速し、ドイツは、再生可能エネルギーの割合を2020年までに35%にするための最善の道を歩んでいるとしている。【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
再生可能エネルギー
太陽光発電
風力発電
プレスリリース |
http://www.bmu.de/pressemitteilungen/aktuelle_pressemitteilungen/pm/48604.php

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