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Issued: 2019.02.07

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発表日 | 2012.11.12  情報源 | 企業  カテゴリ | エネルギー >> 再生可能エネルギー
村田製作所、滋賀・野洲事業所と中国の現地法人に大規模太陽光発電システム導入
 村田製作所は、国内と中国に大規模太陽光発電システムを導入する。滋賀県野洲市の野洲事業所に2013年3月の完成を予定して工事を始める。中国・深センの現地法人には既に取り付けた。どちらも出力は約1MW(1000kW)。野洲事業所は、全国的な電力不足を背景に、他の地域より節電が求められる関西地域ということで設置を決めた。
 野洲事業所では、シャープの太陽電池モジュールを約3900枚使用。約1MW(1000kW)の出力で一般家庭200世帯分以上の年間消費電力量にあたる年間914MWh(91万4000kWh)の発電電力量を見込む。発電した電力は再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度を適用して売電する。自治体と協力して小中学校の環境教育にも活用する計画。
 村田製作所は、従来から温暖化対策として再生可能エネルギーの活用を検討してきた。そうした中、東日本大震災の津波による福島第1原子力発電所事故をきっかけに全国の原発が定期点検後に再稼働できなくなって電力不足が発生。再生可能エネルギーの普及促進策でシステム導入の環境が整ったため、野洲事業所への設置を決めた。
 中国・深センの現地法人は深セン村田科技で、年間985MWh(98万5000kWh)の発電電力量を見込み、発電した電力は事業所内で消費する。2012年8月に着工し、11月に完成した。中国では急激な経済成長に伴って電力が不足し、夏は深刻な状況になっていることに加え、国が環境対策を強化。企業への省エネ、環境負荷低減要求の高まりに応えた。【(株)村田製作】

記事に含まれる環境用語 |
環境負荷
再生可能エネルギー
太陽光発電
太陽電池
プレスリリース |
http://www.murata.co.jp/new/news_release/2012/1112/index.html
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