EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
千葉県、埼玉県及び東京都内の公共用水域における放射性... 
次の記事へ
 件数:27988件
 新着順に表示
 7208-7215件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

EVI推進協議会 コラム連載中!

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.04.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本の南西部に位置する奄美群島が2017年3月に34番目の国立公園に指定されました。国内最大規模の亜熱帯照葉樹林が残され、アマミノクロウサギなど固有種や希少な野生動植物が数多く生息生育しているほか、世界的な北限に位置するサンゴ礁や石灰岩の海食崖、鍾乳洞、マングローブ、干潟など多様な自然環境がみられる地域です。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2013.03.29  情報源 | 環境省  カテゴリ | エネルギー >> 原子力
千葉県、埼玉県及び東京都内の公共用水域における放射性物質モニタリング 平成24年12月−平成25年2月分の測定結果公表
 環境省は、平成25年3月29日、千葉県、埼玉県及び東京都内の公共用水域における放射性物質モニタリングの平成24年10月8日〜12月19日採取分の測定結果について、とりまとまめ公表した。
 今回の調査では、千葉県、埼玉県及び東京都内の公共用水域における環境基準点等67地点(河川:51地点、湖沼・水源地:8地点、沿岸:8地点)の水質・底質の放射性物質濃度(放射性セシウム)の他、水質・底質採取地点近傍の周辺環境(河川敷等)の土壌の放射性物質の濃度及び空間線量率を測定した。

 結果概要は以下のとおり。
 (※は前回(H24年9−11月)測定結果)

[1]水質(検出下限値:1Bq/L)
・放射性セシウム(Cs134+Cs137):全地点において不検出
 (※全地点において不検出)
<参考>
 食品衛生法に基づく食品、添加物等の規格基準(飲料水)
 (平成24年3月15日厚生労働省告示第130号)
  放射性セシウム(Cs-134、Cs-137 合計):10Bq/kg
 水道水中の放射性物質に係る目標値(水道施設の管理目標値)
 (平成24年3月5日付け健水発0305第1号厚生労働省健康局水道課長通知)
  放射性セシウム(Cs-134、Cs-137 合計):10Bq/kg

[2]底質 (検出下限値:10Bq/kg(乾泥))
河川
 Cs134+Cs137:12 〜 14,200Bq/ kg(乾泥)
 (※37 〜 5,700Bq/kg(乾泥))
湖沼・水源地)
 Cs134+Cs137:460 〜 8,200Bq/kg(乾泥)
 (※630 〜 7,600Bq/kg(乾泥))
(沿岸)
 Cs134+Cs137:不検出 〜 780Bq/ kg(乾泥)
 (※不検出 〜 440Bq/kg(乾泥))

[3]周辺環境
河川
 Cs134+Cs137:65 〜 3,700Bq/kg(乾)
 (※14 〜 5,000Bq/kg(乾))
 空間線量:0.04 〜 0.35μSv/h
湖沼・水源地)
 Cs134+Cs137:340 〜 1,720Bq/kg(乾)
 (※430 〜 1,540Bq/kg(乾))
 空間線量:0.10 〜 0.22μSv/h

 環境省では、放射性物質濃度は、地点によって採取回ごとの試料の採取場所及び性状のわずかな違いによっても数値の上下変動にばらつきが見られると考えられることから、継続的に河川湖沼等の水質、底質等における放射性物質の測定を実施するとしている。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
モニタリング
河川
環境基準
湖沼
公共用水域
食品衛生法
底質
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16504
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
群馬県内の公共用水域における放射性物質モニタリング 平成24年10月−12月分の測定結果公表(国内ニュース)
茨城県内の公共用水域における放射性物質モニタリング 平成24年10月−12月分の測定結果公表(国内ニュース)
福島県内の公共用水域における放射性物質モニタリング 平成24年9月−11月分の測定結果公表(国内ニュース)
関連リンク
環境省 東日本大震災への対応について
環境省 環境モニタリング

ページトップへ