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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2013.05.10  情報源 |  カテゴリ | エネルギー >> 再生可能エネルギー
ドイツ モロッコに建設の世界最大の太陽光発電所を支援
 ドイツ連邦環境省は、モロッコにおいて世界最大の太陽光発電所の建設が開始したことを公表した。連邦政府は、プロジェクトに1億1500万ユーロを拠出し、これにより、モロッコ政府のソーラー計画を支援し、同時に年間23万トンのCO2排出量の削減に貢献するとしている。ドイツは、30年前からモロッコにおけるエネルギー部門を支援しており、同国における再生可能エネルギーやエネルギー効率を促進している。モロッコ政府は、2020年までに2000MWの発電容量を目指す野心的なソーラー計画を策定しており、160MWの容量を持つ今回の太陽光発電所は、その実現の最初の一歩となる。風力エネルギーの拡張と合わせ、モロッコは、2020年までに電力供給の半分を再生可能エネルギーで供給することが可能としている。連邦環境省は、国際気候保全イニシアティブの枠組みにおいて、1500万ユーロを、国営の「モロッコ・ソーラーエネルギー・エージェンシー」の自己資金投資として助成する。この助成は、ドイツ復興金融公庫を経由して実施される。ドイツ経済協働開発省は、1億ユーロを低利融資として提供する。ドイツ政府の一連の支援は、世界銀行、アフリカ開発銀行、ヨーロッパ投資銀行、フランス開発銀行、欧州委員会といった他の参加機関との密な調整のうえで実施される。連邦政府は、今回、開始した建設期間の後も、今後数年間で、さらなる発電所の建設に6億5000万ユーロを拠出するとしている。【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
再生可能エネルギー
世界銀行
太陽光発電
風力エネルギー
プレスリリース |
http://www.bmu.de/bmu/presse-reden/pressemitteilungen/pm/artikel/bundesregierung-foerdert-weltgroesstes-solarkraftwerk/

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