EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
アメリカ海洋大気庁、大気中CO2が400 ppmを超過と報告  
次の記事へ
 件数:11143件
 新着順に表示
 2535-2542件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2013.05.10  情報源 |  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
アメリカ海洋大気庁、大気中CO2が400 ppmを超過と報告
 アメリカ海洋大気庁(NOAA)は、2013年5月9日、同庁地球システム研究所のマウナロア観測所(ハワイ)で、大気中CO2の日平均濃度が、1958年に観測を開始以降はじめて400 ppmを超えたと発表した。この前週には、NOAAのほかスクリップス海洋研究所(アメリカ)の測定値でも、CO2濃度がこの水準に近づいていたという。産業革命以前のCO2濃度は、約280 ppmであった。過去80万年の間は、CO2濃度は180 ppmから280 ppmの間を変動していた。
 NOAAによると、マウナロアは世界で最も早くから観測を行っているCO2連続測定局であり、CO2のモニタリングでは世界の基準観測所となっているため、この測定結果は重要だという。化石燃料その他人間活動により大気中に放出されるCO2は、気候変動を助長する温室効果ガスだが、マウナロアで測定を開始して以降、大気中CO2濃度は毎年上昇してきた。上昇率も計測開始以降加速しており、1950年代には年0.7 ppmであったものが、過去10年では年2.1 ppmのペースで上昇しているという。【アメリカ海洋大気庁】
記事に含まれる環境用語 |
モニタリング
温室効果ガス
化石燃料
気候変動
プレスリリース |
http://researchmatters.noaa.gov/news/Pages/CarbonDioxideatMaunaLoareaches400ppm.aspx

ページトップへ