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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2013.05.10  情報源 |  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
アメリカ海洋大気庁、大気中CO2が400 ppmを超過と報告
 アメリカ海洋大気庁(NOAA)は、2013年5月9日、同庁地球システム研究所のマウナロア観測所(ハワイ)で、大気中CO2の日平均濃度が、1958年に観測を開始以降はじめて400 ppmを超えたと発表した。この前週には、NOAAのほかスクリップス海洋研究所(アメリカ)の測定値でも、CO2濃度がこの水準に近づいていたという。産業革命以前のCO2濃度は、約280 ppmであった。過去80万年の間は、CO2濃度は180 ppmから280 ppmの間を変動していた。
 NOAAによると、マウナロアは世界で最も早くから観測を行っているCO2連続測定局であり、CO2のモニタリングでは世界の基準観測所となっているため、この測定結果は重要だという。化石燃料その他人間活動により大気中に放出されるCO2は、気候変動を助長する温室効果ガスだが、マウナロアで測定を開始して以降、大気中CO2濃度は毎年上昇してきた。上昇率も計測開始以降加速しており、1950年代には年0.7 ppmであったものが、過去10年では年2.1 ppmのペースで上昇しているという。【アメリカ海洋大気庁】
記事に含まれる環境用語 |
モニタリング
温室効果ガス
化石燃料
気候変動
プレスリリース |
http://researchmatters.noaa.gov/news/Pages/CarbonDioxideatMaunaLoareaches400ppm.aspx

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