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環境ニュース[国内]

イオン環境財団、中国・北京の万里の長城付近に植樹した木々の育樹活動を実施

環境一般 CSR】 【掲載日】2013.09.11 【情報源】その他/2013.09.06 発表

 公益財団法人のイオン環境財団(理事長・岡田卓也イオン名誉会長)は、中国・北京の万里の長城付近でこれまでに植樹した木々の育樹活動を9月11日に実施する。日本と中国のボランティア計600人が参加し、植樹した場所を視察するとともに、木のメンテナンスを行う。万里の長城付近には12年間で100万本の木を植えた。
 イオン環境財団は、同財団の助成事業として1995年に開かれた「第2回日中環境問題国際シンポジウム」で、数百年にわたる伐採で消滅した万里の長城周辺の森の再生を提案し、1996年に北京市政府と「万里の長城・森の再生プロジェクト」を立ち上げた。1998年に植樹を始め、2010年までの活動に延べ1万5000人が協力した。
 第1期の1998〜2000年に39万本、2003〜2005年の第2期に8万本、2007〜2010年の第3期に53万本を植樹した。現地の子供たちが採集したドングリから育てられたモウコナラの苗木が植えられ、現在は大きな木になっている。今回の育樹活動では、森の再生プロジェクトで植樹した木の育ち具合を確認しながらメンテナンスを施す。
 当日は歌手の由紀さおりさん、安田祥子さんによる記念コンサートも開き、日中の親善を図る。イオン環境財団は中国で北京・万里の長城のほか、青島市で2005〜2007年に3万本、烟台市で2008、2009、2011年に2万5000本、威海市で2009、2011年に1万2000本を植樹し、香港でも2007年に2万本を植えた。今後も取り組みを続ける。【(公財)イオン環境財団】

提供:日経BP環境経営フォーラム(EMF)

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