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環境ニュース[国内]

ミサワホーム、「ミサワオーナーの森 釧路町」で植樹祭、将来は建築に使用

環境一般 CSR】 【掲載日】2013.06.28 【情報源】企業/2013.06.25 発表

 ミサワホームグループの北海道の住宅販売会社、ミサワホーム北海道は、北海道釧路町の「ミサワオーナーの森 釧路町」で森林保全と地域貢献を目的に、6月23日に植樹祭を開催した。カラマツ200本と八重桜40本を植え、今回植えたカラマツの苗木については、将来成木になった際、住宅用の部材に使用する計画にしている。
 ミサワオーナーの森 釧路町は、住宅メーカー向け木材商社、北成中林(札幌市東区)が所有する土地に同社とミサワホーム北海道が2012年6月に開設した。今回は2回目の植樹で、ミサワホームオーナー、ミサワホームグループと取引先の社員ら計52人が参加した。八重桜にはオーナーの名前を刻印したプレートを用意した。
 植樹したカラマツは約50年後に、ミサワホームの木質系住宅用の部材に使う予定となる。ミサワホーム北海道は、植えた木が成長することで環境保全に役立つように今後も、ミサワオーナーの森 釧路町で植樹活動を続ける。さらに、ミサワオーナーの森 釧路町をオーナーや地域住民の憩いの場に活用することも検討していく。
 ミサワホームは木質系プレハブ住宅メーカーとして多くの木材を利用することから、森林環境保全を推進している。フィンランドでミサワホームの製材工場が継続的に植林活動を実施しているほか、ミサワホームのオーナーと間伐下草刈りなどに取り組む「MISAWAオーナーの森 宮城」を、宮城県利府町に2006年に開設した。【ミサワホーム(株)】

提供:日経BP環境経営フォーラム(EMF)

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