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環境ニュース[国内]

東京ガス・三井不動産、エネルギーや環境問題を考える体験型教育イベント開催

環境学習 こどもの環境学習】 【掲載日】2015.06.18 【情報源】企業/2015.06.16 発表

 東京ガスと三井不動産は、エネルギーや環境問題を楽しみながら考える体験型教育イベント「みんなで学ぼう! グリーンパワー」を川崎市とともに行う。同イベントは、同市幸区の商業施設「ラゾーナ川崎プラザ」で7月25日に開催する。小学5、6年生を対象に燃料電池の実験などを行う。ラゾーナ川崎プラザは三井不動産グループが運営している。
 東京ガスは未来を担う子供たちにエネルギーと環境の大切さを伝えることを目的にし、三井不動産はエネルギーや環境を知ってもらう場と空間を提供する。経済産業省資源エネルギー庁が推進する、再生可能エネルギー普及のための「グリーン・パワー・プロジェクト」に賛同した東京ガスと三井不動産が川崎市と連携して実施する。
 午前10時半、午後1時、同3時の3回開き、各回70分で1回の参加人数は30人となる。保護者は見学できる。エネルギーに関するクイズや川崎市のエネルギー施設を紹介する「グリーンパワークイズ」、東京ガスの独自キットを使って燃料電池で発電実験し、家で発電して無駄なく使える仕組みを学ぶ「燃料電池って何だろう」を行う。
 三井不動産の住まいづくりをモチーフにした間取り図に、エネルギーに関連するカードを貼り付ける「住みたい家のエネルギー 組み合わせゲーム」もある。使うエネルギーと作るエネルギーを組み合わせて理想的なエネルギー構成を考える。参加希望者は専用ウェブサイトから7月10日までに登録する。15日までに抽選結果が届く。【東京ガス株式会社】

提供:日経BP環境経営フォーラム(EMF)

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