EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
欧州環境庁、2015年のアンモニア排出量は上限超過と報告  
次の記事へ
 件数:10748件
 新着順に表示
 145-152件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2017.07.12  情報源 |  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
欧州環境庁、2015年のアンモニア排出量は上限超過と報告
 欧州環境庁(EEA)は、長距離越境大気汚染条約(LRTAP)のもと、2015年のEUの汚染物質排出状況に関する年次報告書を公表した。それによると、2015年にドイツ、スペイン、スウェーデン、EUでアンモニア(NH3)の排出量が上限を超過したという。EU加盟国でNH3の排出量は1990〜2015年にかけて23%減少したが、2014〜2015年にかけて1.8%増加した。NH3排出量が最も増加したのは、フランス、ドイツ、スペインだった。欧州のNH3排出の約94%は農業に由来し、肥料貯蔵、スラリー散布、無機質窒素肥料使用などの活動から発生している。NH3は生態系富栄養化や酸性化に寄与するうえ、大気中で粒子状物質を形成する。一方、LRTAP対象のうちNH3以外の主要汚染物質の排出量は1990年以降大幅に減少しているという。一酸化炭素(CO)、非メタン揮発性有機化合物(NMVOC)、窒素酸化物(NOx)は、1990年以降それぞれ68%、61%、56%減少した。【欧州環境庁】
記事に含まれる環境用語 |
アンモニア
一酸化炭素
生態系
窒素
窒素酸化物
長距離越境大気汚染条約
非メタン揮発性有機化合物
富栄養化
プレスリリース |
https://www.eea.europa.eu/highlights/air-pollution-from-agriculture-ammonia

ページトップへ