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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2017.07.12  情報源 |  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
欧州環境庁、2015年のアンモニア排出量は上限超過と報告
 欧州環境庁(EEA)は、長距離越境大気汚染条約(LRTAP)のもと、2015年のEUの汚染物質排出状況に関する年次報告書を公表した。それによると、2015年にドイツ、スペイン、スウェーデン、EUでアンモニア(NH3)の排出量が上限を超過したという。EU加盟国でNH3の排出量は1990〜2015年にかけて23%減少したが、2014〜2015年にかけて1.8%増加した。NH3排出量が最も増加したのは、フランス、ドイツ、スペインだった。欧州のNH3排出の約94%は農業に由来し、肥料貯蔵、スラリー散布、無機質窒素肥料使用などの活動から発生している。NH3は生態系富栄養化や酸性化に寄与するうえ、大気中で粒子状物質を形成する。一方、LRTAP対象のうちNH3以外の主要汚染物質の排出量は1990年以降大幅に減少しているという。一酸化炭素(CO)、非メタン揮発性有機化合物(NMVOC)、窒素酸化物(NOx)は、1990年以降それぞれ68%、61%、56%減少した。【欧州環境庁】
記事に含まれる環境用語 |
アンモニア
一酸化炭素
生態系
窒素
窒素酸化物
長距離越境大気汚染条約
非メタン揮発性有機化合物
富栄養化
プレスリリース |
https://www.eea.europa.eu/highlights/air-pollution-from-agriculture-ammonia

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