EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
欧州環境庁、2015年のアンモニア排出量は上限超過と報告  
次の記事へ
 件数:10673件
 新着順に表示
 70-77件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.09.19

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国における廃棄物の適正処理等を確保するため、本年6月に廃棄物処理法が改正されました。改正法においては、平成28年1月に発覚した食品廃棄物の不正転売事案を始めとする廃棄物の不適正処理事案の発生や、雑品スクラップの不適正な保管等による生活環境保全上の支障の発生等を受け、廃棄物の不適正処理への対応の強化(許可を取り消された者等に対する措置の強化、マニフェスト制度の強化)、有害使用済機器の適正な保管等の義務付け等の措置を講じました。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2017.07.12  情報源 |  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
欧州環境庁、2015年のアンモニア排出量は上限超過と報告
 欧州環境庁(EEA)は、長距離越境大気汚染条約(LRTAP)のもと、2015年のEUの汚染物質排出状況に関する年次報告書を公表した。それによると、2015年にドイツ、スペイン、スウェーデン、EUでアンモニア(NH3)の排出量が上限を超過したという。EU加盟国でNH3の排出量は1990〜2015年にかけて23%減少したが、2014〜2015年にかけて1.8%増加した。NH3排出量が最も増加したのは、フランス、ドイツ、スペインだった。欧州のNH3排出の約94%は農業に由来し、肥料貯蔵、スラリー散布、無機質窒素肥料使用などの活動から発生している。NH3は生態系富栄養化や酸性化に寄与するうえ、大気中で粒子状物質を形成する。一方、LRTAP対象のうちNH3以外の主要汚染物質の排出量は1990年以降大幅に減少しているという。一酸化炭素(CO)、非メタン揮発性有機化合物(NMVOC)、窒素酸化物(NOx)は、1990年以降それぞれ68%、61%、56%減少した。【欧州環境庁】
記事に含まれる環境用語 |
アンモニア
一酸化炭素
生態系
窒素
窒素酸化物
長距離越境大気汚染条約
非メタン揮発性有機化合物
富栄養化
プレスリリース |
https://www.eea.europa.eu/highlights/air-pollution-from-agriculture-ammonia

ページトップへ